悲しい気持ち。

2009年3月2日(月)
昨日は、日中ほんとに春になったのかと思うほどポカポカでした。
春が来て、夏がきて秋が来て、そしてまた冬がくる。
季節がめぐるのは早い。
もうすぐ暖かい春が来て、きれいな桜でも見ることができるのに、
2月25日に日付が変わった頃、大好きなおばあちゃんが亡くなってしまいました。
弟が見つけた時は、もう亡くなっていたみたいです。

弟から連絡をもらってすぐに車を走らせました。
今もまだ、なんでおばあちゃん死んじゃったんだろ…とふと考えます。
家に帰ったらいつもおばあちゃんのお部屋で寝ていたので、
その日も明け方に一時間ほどですが、おばあちゃんの横に布団を敷いて寝ました。
「久しぶりだね、一緒に寝るの」

いまさら何をどうあがいても、戻ってはきませんものね。
朝早くから夜遅くまで一生懸命仕事をしてくれていた両親。
その間、私と弟の面倒を一生懸命みてくれたおばあちゃん。
思い出ははかりしれません。
大往生といわれる年齢ではありますが、そんな風には考えられないです。
こんなことなら家に戻っていればよかったです。
もっと近くに帰ってきて欲しいと言っていたのが頭から離れないです。
ごめんね、おばあちゃん。


な~ちゃんたちのこと覚えてるかな。
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耳が遠いおばあちゃんは、「あいちゃん、あいちゃん」とな~ちゃんのこと呼んでた。
そう聞こえてたんですね。
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おばあちゃんがお布団に入ってるのに、上にぴょんと乗っかってるお写真があるよ、ちび六。
2回しか会ってないね、ちび六は。
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ビリなんて、猫白血病ウイルスに打ち勝って陰転してすぐのお正月に帰ったきりだよ~。
まだ半年のちびっこちゃんだったし、もうおばあちゃんのお部屋で一緒に布団しけなかったもんね。
だからビリのことはおばあちゃん見てないや。

いずれは、この子たちも寿命がくる。
そのときは、今よりもほんの少しでも強くなれますように。

私事で、こんな文章になってしまい、ご訪問いただいた方には申し訳ありませんでした。




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by kumitin-nyanko | 2009-03-02 01:52 | にゃんずのこと | Comments(6)
Commented by ユーミン at 2009-03-02 23:34 x
淋しくなりましたね。自分の祖母が亡くなった時の事を思い出しました。ゆっくりと読ませて頂きました
Commented by ねこりん at 2009-03-03 00:02 x
私にも、実家に今年5月で94歳になる祖母が居ます。
近くに住んでるくせになかなか顔見せに帰らないので、自分でも祖母不孝モンだなぁと思ってますが…。
今回のお話読んで、急におばあちゃんの顔が見たくなりました。

クロを連れて行くと以前実家にいた「あーちゃん」と似てるせいか、いつも呼び間違えて(笑)
そのたびに「クロちゃん、ご~めんね(^^)」って笑う、陽気なおばあちゃん。
今はまだ自力で歩けるとは言っても、トイレもお風呂も母の介助が必要です。

今度帰るのは5月の連休の予定。
それまで、そしてそれ以降も…。
ずっと元気で居て欲しいと、改めて思いました。

Commented by ponnyanko at 2009-03-03 23:50
お祖母様のこと、心よりお悔やみ申し上げます。

想い出がたくさんあればあるほど別れは辛いですね。
生きてる限りいつか別れはくるものですが。。。

わたしも母2人と父を見送りました。

我が家のくろべ~とさばさんも、もう高齢
1年でも長く元気で居て欲しいです。


Commented by kumitin-nyanko at 2009-03-04 00:49
【ユーミンさん】 こんばんわ。
このような記事で申し訳ありません。
でも、毎日おばあちゃんのこと思い出してしまい、寂しいです。
もう一週間もたちました。
猫たちがいてよかったです。
Commented by kumitin-nyanko at 2009-03-04 00:53
【ねこりんさん】 こんばんわ。
ねこりんさんもお仕事がかなりお忙しそうなので、仕方ないですよ。
とはいえ、私もおばあちゃんはずーーーっといるもんだと思っていました。
なので、そろそろ帰ろっかな~とか悠長にしてました。
何時間もかかるところでもないのに。
是非、少しでも早く都合がついたらお顔を見に帰って差し上げてください^^

介護は本人も気を使っていたようですが、家族も大変だったと思います。
はたから見ているだけの私は、何にもしてないですものね。
全部がいまさらになってしまいます…
Commented by kumitin-nyanko at 2009-03-04 00:59
【ponnyankoさん】 こんばんわ。
それなりの年齢でしたが、まだまだずっといてくれるものと思っていままできたので、あまりにも急にすっと亡くなってしまったので
気持ちの整理がイマイチつきません。

我が家の猫たちがいなくなるとき、きちんと受け入れられるか心配です。強くなれ!私。
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