2017年 01月 12日 ( 1 )

な~ちゃんのこと。

2017年1月12日(木)

えべっさんもおわり、お正月気分もこれで終わりだわ~。
あっという間に1月も半分過ぎて、
すぐ2月で豆まきしたり、巻きずしまいたりしなきゃなんですねえ。

えべっさんは3日間、夜中も朝もやってるのですが、
私たちも会社が終わってから寒い寒いといいながらいつもいって、
えべっさんの笹をもらい、お飾りを買います。
会社のは今年もでっかいのをお買い上げ。
今年は景気があがりますように…

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おうちには、ちっちゃなちっちゃなものを。
タンゴ、それじゃ見えないし。
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さて。
タイトルの通り、な~ちゃんのこと。
それにしてもなんて顔してんだ^^ な~ちゃん。
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先日、年一回の健康診断へ出かけたな~ちゃんですが、
先生が触診で乳腺にしこりを見つけられたので、その場で顕微鏡にてみていただき、
乳腺の腫瘍だと思われるとのことで、そのまますぐに病理へまわしていただいた。
昨日、先生からお電話があり、結果をうかがう。

簡単にいうと、乳腺腫瘍(乳腺癌のうたがい)との診断でした。
夕方、時間をあわせてぷ~と病院へ伺いお話をする。

結果を見るに、先生としては
「すごく悪いという風には受け取らなくてもよいが、腫瘍は悪性であり、
左乳腺全体の切除をしたほうがいいでしょう…ということだと思います」

切除に関しては僕もそう思いますとのこと。


私も、この週末ネットでいろいろ見てみると、
部分切除は再発度が高く、
まだしこりが小さい経度のうちに、ひどくならないうちに全体を切除するほうがいいのではと理解してた。
ただ、その手術を行ったとしても、再発の可能性はないとはいえないし、
手術をすれば寿命が3年くらいになるというくらい。
でも、しなければしこり部分がどんどん肥大化し、破裂して血液やいろんな液体が流れ出たり、
匂いも発散したりでいつもガーゼや腹巻等の処置もいるみたいで、
うちの状況からいくと、家に私たちがいる時間のほうが断然短いし、
ほかの子がまた変化していくのも目に見えるような気がした。
そして、手術しないでいくと、上記のこともあるし寿命も断然短くなって余命数か月やら、
半年なんてことになる。

どちらにしても余命が見えてしまって、頭は混乱しているのですが、
そうも言ってられませんし。

なにより、な~ちゃんがそんな風になるのが一番かわいそうで、
もちろん全身麻酔の大手術だってな~ちゃんにとって大変なことなんですが、
先生とのお話の上、手術していただくことに決めました。

とにかく今のところ腫瘍は悪性ではあるけどたぶん早期発見ということです。
なので、今のうちに。
手術は、すぐかと思ったのですが先生のご都合もあるため、
2月23日に決まりました。

当のな~ちゃんは、今のところ具合が悪いとかはまったくなく、
食べてるし、タンゴが遊ぶときに飛んできて一緒にくるくる回ったり普段どおり。
なので、そんな手術をするんだという実感がまったくわかない。
逆に、こんななのにそんなことしないといけないなんて…と思う。


ただ、放置して治るものではないので、またな~ちゃんにはがんばってもらうしかない。
2年前のように体が衰弱しててという状況ではないのですが、
全身麻酔でどうなるかという不安は同じようにあります。

あと1週間でうちに来て13年目のお誕生日。
実年齢はたぶん13歳半くらいのな~ちゃん。
おばあちゃんだから、寝たまま起きてこないよ~~というように寿命をまっとうしてほしいけど、
痛い苦しい、しんどいができるだけないようにしてあげたい。
ほんとにそれだけです。

せっかく2年前がんばって命を吹き返したのに。
なんでまた…という気持ちが大きいけど、
こうなったら仕方ないね、な~ちゃん。

信頼してる先生だからお任せしようね。










by kumitin-nyanko | 2017-01-12 12:36 | にゃんずのこと | Comments(10)